MI治療について

 MI治療とはミニマルインターベンション(Minimal Intervention)の頭文字で、虫歯などの歯科治療で、歯質や歯髄を削ったりすることを最小限に抑え、本当に悪くなったところだけを削って修復するという考え方をベースにした治療法です。なるべく歯を削らず、なるべく神経も取らず、もって生まれた歯をできるだけ残すことで歯の寿命をできるだけ長くすることといった点を大切にした治療法といえます。
 MI治療のコンセプトに基づいて開発されたドックベストセメントはアメリカで生まれた虫歯の治療方法で、従来の虫歯治療と異なる考え方です。従来の虫歯治療では虫歯に感染した部分を削りとって歯を無菌状態にした上で、削った部分に詰め物を詰める方法が一般的でした。しかし、歯を無菌状態とするためには歯医者での治療は歯を大きく削る必要があり、患者もその際大きな痛みを感じていました。そして、そのような痛みを抑えるために麻酔注射を用いる必要があり、このような痛みが歯医者から患者を遠ざける一因となり、歯医者嫌いの患者が多くなる原因となっていました。また、そのことは再生不可能な歯をつくりだしてしまう要因にもなっていました。ドックベストセメントはこのような悪循環に対してよい変化をもたらすMI治療法の一種です。
 浜松にある青木歯科医院では歯をなるべく削らず、なるべく残すようにすることを重視しています。できるだけ歯の神経を取らない治療を選択してもらうことができ、血液が栄養分を供給できるために、歯が丈夫で割れにくくなって歯を長持ちさせることができます。
 ドックスベストセメントは、大きく深い虫歯の治療時は深い部分の虫歯を削らずに、あえて残します。そして、その上にドックスベストセメントを塗ることによって無菌化と再石灰化を図ることができる治療法です。そのため、治療時の痛みはとても少なく、痛みに弱い患者も安心して治療を受けることができます。
 MI治療とは虫歯などの歯科治療で、歯質や歯髄を削ったりすることを最小限に抑えて、悪くなったところだけを削って修復するという考え方を中心にした治療法です。浜松にある青木歯科医院はJR東海道本線の高塚駅から車で16分、県道65号線のバス停大人見町の近くにある歯医者です。浜松にある青木歯科医院は多くのインプラント治療実績のある医院として周辺地域から厚く信頼されている医院です。また、浜松にある青木歯科医院はMI治療法という考え方に立脚し、治療法に共感する患者が浜松市外からも通院し、歯科治療にも定評がある歯医者です。

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