リーマーとは|青木歯科医院|浜松市中央区の歯医者

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リーマーとは

リーマーは根管治療に使用される器具です。
歯の内部には歯の神経や歯髄が通る根管があります。
歯が虫歯になると虫歯が歯髄に到達します。そうなると、歯髄が細菌によって炎症を起こしてしまった状態となります。この状態を歯髄炎といいます。歯がしみたり痛みなどが生じ、神経を取る必要性が出てきます。リーマーは虫歯が歯の神経まで到達している時に、歯の神経を取り除くために使用する治療用道具です。麻酔後に、虫歯になっている部分を削り歯の神経を露出させます。その時、リーマーを使って歯の神経を取っていきます。これを抜髄といいます。歯の神経を取ると、神経の入っていた部分が空洞になります。その根管はリーマーなど利用して更に拡大させていきます。これを根管治療と言います。その後、根管をガッターバーチャという薬で封鎖していきます。これを根管充嗔と言います。
このようにリーマーは、虫歯が歯髄に到達した時に、歯髄を摂るために用いられたり、根管を拡大させたりする際に使用される根管治療用器具です。
浜松にある青木歯科医院はC2よりさらに進行した状態の神経まで到達した虫歯の治療として次のような治療を行っています。神経まで進行した虫歯は篤いものもしみてきます。何もしていないときにもズキズキ感のある痛みがあります。このような場合には神経を取り除き、神経が収まっていた根管内部を消毒し、薬剤を詰める根管治療が必要となります。リーマーなどの根管治療用器具を利用して神経を取り除いた後は、クラウンを被せます。
痛くない歯医者を探しているなら浜松にある青木歯科医院はおすすめです。浜松にある青木歯科医院は多くの虫歯治療実績があり、浜松周辺地域でも厚く信頼されている歯医者です。青木歯科医院はJR東海道本線の高塚駅から車で16分、県道65号線のバス停 大人見町の近くにあり、市外からも患者が通院している歯医者です。
浜松にある青木歯科医院は患者一人ひとりに最適な治療を行い、優しく、痛くない診療を心がけ、安心して通える歯医者を目指しています。歯の内部には歯の神経や歯髄が通る根管があります。歯髄に到達してしまった虫歯になると、歯髄が細菌によって炎症を起こしてしまった状態となります。歯髄炎になると歯がしみたり痛みなどが生じて、治療を行うために神経を摂る必要性が出てきます。青木歯科医院は虫歯の治療にはリーマーなどを用い、痛くない根管治療を行ってもらえる歯医者です。

以降は追加記事となります


根管治療で器具が折れるって本当?🦷💡

みなさんは「根管治療(歯の神経の治療)」で使う細い器具(リーマーなど)が、まれに歯の中で折れてしまうことがあるとご存じでしょうか?
歯科ではこの現象を 「ファイル破折」 と呼びます。ちょっと驚かれる方もいらっしゃいますが、これは世界中の歯科医院で起こり得る現象であり、決して特別な失敗ではありません。




どうして器具が折れるの?🤔


器具はとても細く、根管(歯の神経が通るトンネル)は複雑に曲がっていることが多いため、以下のような理由で折れてしまうことがあります。

  • 根の形が大きく曲がっている

  • 根管が細く、石灰化している

  • 繰り返し使うことで金属が疲労している

  • 強い力がかかってしまった

どんなに注意しても、一定の確率で起きてしまう可能性があるのです。




器具が折れてしまったらどうなるの?⚖️


「器具が折れたら治療できないのでは?」と不安に思うかもしれませんが、ご安心ください。

  • 器具が根の入り口付近に残った場合 → 顕微鏡や特殊な器具で取り除けることがあります。

  • 根の奥で残った場合 → 無理に取らずに、器具ごと薬で封鎖して経過をみることもあります。

実は器具が残っていても、そのまま長期的に良好に経過するケースも少なくありません。




当院での取り組み🔍


浜松市中央区の青木歯科医院では、器具の使いまわしを制限し、常に新しい器具を用いて治療にあたっています。さらに、歯科用顕微鏡や超音波機器を使用し、リーマー等のファイル破折のリスクを減らし、万一の際にも安全に対応できる体制を整えています。




まとめ🌱


ファイル破折は「根管治療では起こり得ること」ですが、適切に対応すれば心配はいりません。
私たちは常に最新の設備と丁寧な技術で治療に取り組んでいますので、安心してご相談ください。