こんにちは。浜松市中央区の「青木歯科医院」です。
「まだ30代(40代)なのに、歯を失ってしまった」 「入れ歯が必要と言われたけれど、おじいちゃん・おばあちゃんのイメージがあって抵抗がある」
当院には、このようなお悩みを抱えて来院される若い世代の患者様が少なくありません。
事故や怪我、重度の虫歯や歯周病など、歯を失う原因は様々ですが、皆様共通して気にされるのは**「見た目(審美性)」と「周囲にバレないか」**という点です。
今回は、働き盛りで人とも会う機会が多い30代・40代の方に向けて、**「周囲に気づかれない、目立たない入れ歯」**の選択肢についてお話しします。

「若い人の入れ歯」は意外と珍しくありません
まず最初にお伝えしたいのは、「入れ歯=高齢者」というイメージは変わりつつあるということです。
実際、20代〜40代で部分入れ歯を使用されている方は全国に大勢いらっしゃいます。
しかし、保険診療で作る一般的な入れ歯には、どうしても審美的なデメリットがあります。
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金属のバネ(クラスプ)が目立つ:笑った時にキラッと光ってしまう。
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厚みがある:話しにくかったり、違和感が強かったりする。

これらが原因で、口元を手で隠して笑うようになったり、人前での食事を避けたりしてしまう方もいらっしゃいます。
そこで当院がおすすめしているのが、自費診療(自由診療)で作製する**「審美義歯(ノンクラスプデンチャー)」**です。

バレない入れ歯「ノンクラスプデンチャー」とは?
ノンクラスプデンチャーとは、その名の通り**「金属のバネ(クラスプ)がない入れ歯」**のことです。
1. 歯茎に馴染むピンク色の素材
従来の入れ歯で目立っていた金属のバネの代わりに、歯茎の色に近いピンク色の特殊な樹脂を使用します。
装着すると歯茎と同化するため、至近距離で見ても入れ歯だとほとんど分かりません。

2. 薄くて軽い、快適な着け心地
保険の入れ歯に比べて素材が薄く、弾力性があります。お口の中での違和感が少なく、発音や食事の邪魔をしにくいのが特徴です。
3. 健康な歯への負担が少ない
金属のバネを掛けるタイプは、支えとなる健康な歯に負担をかけがちですが、ノンクラスプデンチャーは歯茎全体で包み込むように支えるため、残っている歯にも優しい設計です。
インプラントやブリッジとの比較
30代・40代で歯を失った場合の選択肢は、入れ歯だけではありません。
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インプラント: 審美性と機能性は最も高いですが、外科手術が必要です。「手術が怖い」「持病がある」という方にはハードルが高い場合があります。
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ブリッジ: 固定式で違和感は少ないですが、両隣の健康な歯を削る必要があります。
「健康な歯を削りたくない」「手術は避けたい」 そうお考えの方にとって、**高機能な入れ歯(ノンクラスプデンチャー)は、非常にバランスの取れた「第3の選択肢」**と言えます。
浜松市で「目立たない入れ歯」をご検討の方へ
入れ歯の作成において最も大切なのは、「型取り」と「噛み合わせ」の精密さです。
どれだけ見た目が良い素材を使っても、お口にフィットしていなければ痛みが出たり、外れやすかったりします。
当院では、デジタル機器や精密な診査診断に基づき、患者様一人ひとりのお口にぴったり合う、快適で美しい入れ歯作りを心がけています。
「若いのに入れ歯の相談に行くのは恥ずかしい…」 そう思われる必要は全くありません。当院ではプライバシーに配慮し、じっくりとお話を伺います。
「今の入れ歯が合わない」 「これから抜歯をする予定で不安だ」 「とにかく見た目を自然にしたい」
このようにお悩みの方は、ぜひ一度、浜松市の青木歯科医院にご相談ください。
あなたのライフスタイルやご予算に合わせて、最適な治療計画をご提案させていただきます。

