【浜松市】子供の歯並びは10歳までが鍵!お口ポカンを治すマウスピース小児矯正|青木歯科医院|浜松市中央区の歯医者

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【浜松市】子供の歯並びは10歳までが鍵!お口ポカンを治すマウスピース小児矯正

浜松市で子育て中の皆様!

大人見町にあります「青木歯科医院」です。


お子様のふとした表情を見たときに、「あれ、少し歯並びがガタガタしているかも?」「もしかして出っ歯?」と気になったことはありませんか?


実は、子どもの歯並びが悪くなる原因は「遺伝」だけではありません。

アゴの**「成長不足」**が大きく関係しているケースが非常に多いのです。


今回は、お子様の将来のきれいな歯並びを守るために知っておきたい「アゴの成長と呼吸の関係」、そして当院がおすすめするこども専用のマウスピース矯正について詳しく解説します。







なぜ子供の歯並びが悪くなるの?アゴの成長を妨げる2つの原因





アゴの骨が十分に成長しないと、大人の歯(永久歯)がきれいに並ぶためのスペースが足りなくなり、結果として歯並びが乱れてしまいます。
そのアゴの成長を妨げる「日常生活のクセ」として、特に注意していただきたいのが次の2つです。


1. 口呼吸(お口ポカン)


テレビを見ている時や寝ている時に、お子様のお口が「ポカン」と開いていませんか?
口呼吸が習慣になっていると、本来広がるべき上アゴの骨(上顎洞)が適切に発達せず、歯が生えるスペースが狭くなってしまいます。


2. 間違った「舌の位置」


普段、お子様の舌はどこにありますか?
正しい舌の位置は「上アゴの天井部分にピタッとくっついている状態」です。

この舌の圧力が、上アゴを内側から広げて成長を促す役割を果たします。舌の位置が下がっている(低位舌)と、アゴは正しく成長できません。



浜松市の当院がおすすめする「こども専用マウスピース矯正」





青木歯科医院では、悪くなってしまった歯並びを無理やり並べるのではなく、「口呼吸」から「鼻呼吸」へ導き、「正しい舌の位置」を自然に覚えるための小児矯正を行っています。


そのために当院が導入しているのが、**「プレオルソ」**などのこども専用マウスピース型矯正装置です。


お口のまわりの筋肉を正しく鍛え、アゴの健全な成長を促すことで、将来的な歯並びを根本から整えていきます(筋機能矯正)。


【マウスピース矯正(プレオルソ等)の嬉しいポイント】


痛みが少ない:柔らかい素材でできているため、お子様のお口に優しくフィットします。

取り外しが簡単:学校に持っていく必要はなく、「家にいる時」と「寝る時」だけの装着でOKです。

お口のケアがしやすい:取り外して普段通りに歯磨きができるため、虫歯のリスクを抑えられます。


お子様への心身の負担が少なく、無理なくご自宅で治療に取り組んでいただけるのが最大のメリットです。


小児矯正は「10歳まで」のスタートが圧倒的に有利!
保護者の皆様にご存知いただきたい重要な事実があります。それは、**「人間のアゴの骨は、10歳ごろまでに約80%が成長してしまう」**ということです。



つまり、アゴの成長コントロールができる10歳までの期間は、小児矯正を始める「ゴールデンタイム」と言えます。

お子様自身の成長する力を最大限に活かしてアゴの骨や顔の成長を促すことができるのは、こどもの時期だけ特権です。


早めのスタートが、結果的にお子様の負担を大きく減らすことにつながります。


お口の健康を通じて、お子様の生涯の幸せを
当院は、ただ歯を治療するだけでなく、お口の健康を通じて、関わるすべてのご家族の皆様が豊かで幸せな生活を送れるようサポートしたいと願っています。

きれいな歯並びと正しい呼吸(鼻呼吸)は、虫歯や歯周病の予防だけでなく、風邪を引きにくくなったり、集中力がアップしたりと、お子様の全身の健康と健やかな成長に直結する「一生モノのプレゼント」です。

お子様の「お口ポカン」や、少しでも歯並びで気になることがございましたら、ぜひお早めに青木歯科医院へご相談ください。


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