こんにちは。
浜松市で子育てに励むお母さん、今日もお疲れ様です!
青木歯科医院のブログへようこそ。
夜、スヤスヤ眠るわが子の寝顔を見ているとき、「ギギギッ」という歯ぎしりの音に驚いたり、いつもお口がポカンと開いているのが気になったりしたことはありませんか?
「まだ赤ちゃん(幼児)なのに、もう歯ぎしり?」
「将来、出っ歯や受け口になったらどうしよう…」
と、一人で不安を抱えてしまうこともありますよね。
実は、こうしたお口の小さなお悩みは、赤ちゃんの頃の**「母乳の飲み方」や「お口の筋肉の発達」**と深い関わりがあることが分かっています。
今回は、一生の宝物となる「きれいな歯並び」と「健やかな呼吸」の土台作りについて、分かりやすくお伝えします。

「母乳を飲む力」が、きれいな歯並びの土台を作る
赤ちゃんが一生懸命におっぱいを飲む姿、とっても愛おしいですよね。実はこの「おっぱいを吸う」という動作は、赤ちゃんにとって人生最初の**「お口のトレーニング」**なんです。
1. 顎の筋肉と骨を育てる「自律授乳」
赤ちゃんは、お口全体を使って一生懸命におっぱいを吸い込み、飲み込みます。
このとき、舌や頬、そして顎の筋肉をフル活用しています。
この力強い動きが刺激となり、上顎(あご)が横にしっかり広がり、歯が並ぶための十分なスペースが作られていきます。
2. 「お口ポカン」を防ぐ鼻呼吸の習慣
おっぱいを飲んでいる間、赤ちゃんは鼻で呼吸をしています
この「飲みながら鼻で息をする」というトレーニングを繰り返すことで、自然と口を閉じ、鼻で呼吸する習慣(鼻呼吸)が身につきます。
逆に、お口の筋肉が十分に発達しないと、お口を閉じる力が弱くなり、将来の「お口ポカン」や、それに伴う歯並びの乱れにつながることがあるのです。
3. 「歯ぎしり」は成長のサイン?
もし、お子さんが寝ているときに歯ぎしりをしていても、あまり心配しすぎないでくださいね。
多くの場合、乳歯が生え揃う時期の歯ぎしりは、上下の顎のポジションを自分で調整しようとする成長の証でもあります。
ただ、お口の乾燥や呼吸のしにくさが隠れている場合もあるので、一度専門家にチェックしてもらうと安心ですよ。
青木歯科医院は「ママとこどものはいしゃさん」加盟院です
浜松で長く愛されてきた当院は、全国展開する**「ママとこどものはいしゃさん」**の加盟院です。
「歯医者さんは、虫歯になってから行くところ」と思っていませんか?
私たちは、単に虫歯を治すだけでなく、**「授乳・食育・お口の機能発達」**という広い視点から、お子さんの健やかな成長をサポートすることを得意としています。
-
授乳のアドバイス: 歯並びの土台を作るための抱き方や含ませ方のヒント。
-
食育のサポート: 離乳食の進め方や、よく噛めるお口の育て方。
-
お口の癖の改善: 指しゃぶりやポカン口など、気になる癖へのアプローチ。
「こんなこと、歯医者さんで聞いてもいいのかな?」と思うような日常の疑問こそ、ぜひ私たちに聞かせてください。
一般の方にもわかりやすい、おすすめの本についてもご紹介できますよ!
パパ院長がお迎えする、親子で安心の診療環境
当院は、自身も子育て世代。
父の代から築き上げてきた地域のみなさまとの信頼関係を大切に引き継ぎながら、**「優しく、丁寧で、威圧感のない診療」**をモットーにしています。
「歯医者さんが怖い場所にならないように。お母さんが気兼ねなく悩みを話せる場所に。」
そんな思いで、院内環境を整えています。
お子さんがリラックスできる雰囲気作りを心がけていますので、小さなお子様連れでもどうぞ安心してお越しください。
一人で悩まず、まずはお口の癖をチェックしませんか?
お子さんのお口の成長は、十人十色。
ネットの情報を見て不安になるよりも、一度実際にお口の中を見せていただくのが、安心への一番の近道です。
「うちの子、ちょっとお口が開いているかも?」「歯ぎしりが気になる…」 そんな些細なきっかけで構いません。浜松のママたちの「育児のパートナー」として、私たちが寄り添います。
【ご案内】
お忙しいママのために、当院では以下の窓口をご用意しています。
-
24時間ネット予約: 家事や寝かしつけの合間に、スマホからいつでも予約が可能です。
-
公式LINE個別相談: 「受診すべき?」「こんな症状はどう?」といったご相談もLINEから受け付けています。
まずは、お子さんの可愛い寝顔を守るための一歩、一緒に踏み出してみませんか? スタッフ一同、笑顔でお待ちしております!



