残存歯と生涯医療費の関係

超高齢社会において、毎年1兆円ずつ増え続けている医療費を削減するため、歯科医療の充実がたいへん重要であるという認識があります。残存歯と生涯医療費には関連性があるといわれています。残存歯が多いほど生涯医療費が少なくなる傾向があるといわれ、その理由には歯周病が全身性疾患と大きな関係があることが挙げられています。歯周病がある場合、歯周病のない人よりも心臓病や脳梗塞などの全身性疾患のリスクが高くなったり、糖尿病や脳卒中のリスクも高まると考えられています。そのような患者に対し、歯周病治療を行うと入院費や医療費が削減されたという報告がアメリカであります。
また、歯医者で歯周病治療を受けた患者と歯周病治療を受けなかった患者のグループに対し、保険データを比較した時、歯医者で歯周病治療を受けた患者の医療費と入院費が受けなかった患者よりも有意に少なくなったことが発見されました。歯科医療が充実して口腔内が健康的な状態に保たれると、内科や脳外科などの医科も含め、総医療費を下げることができると考えられるのです。
歯周病にかかり、歯がぐらぐらとしている人は他の疾患もかかえている傾向が高いということで、逆に歯周病にかかっていない患者は体の他の部分も比較的健康で、年間の総医療費には大きな違いがあるとも指摘されています。若い年齢で歯周病対策に力を入れることは、将来的な循環器系や内分泌系疾患の予防につながり、医科の医療費削減効果も期待されています。そのため、歯周病の予防はたいへん重要であるといわれています。
浜松の歯医者、青木歯科医院は虫歯も歯周病もかかってしまった後に治療するより、未然に防いだほうが良いという認識のもとで、できるだけ歯を削らず口内の健康を保つ予防歯科医療を提供しています。浜松の歯医者、青木歯科医院は予防治療をすることで、綺麗な歯でおいしく食事がとれるように、患者の良好な口内環境をつくるということを目指しています。浜松の歯医者、青木歯科医院は1、2ヶ月に1回、定期的な予防歯科のためのメンテナンスを提供し、患者の将来の口腔内の健康を維持するための予防歯科を行っています。浜松にある青木歯科医院はJR東海道本線 高塚駅から車で16分、県道65号線のバス停 大人見町の近くにあります。浜松にある青木歯科医院は広い敷地内にある平屋建てで落ち着いた雰囲気の歯科医院で、医療費削減効果も期待されている予防歯科が提供されています。

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